\読売新聞で終活の個別相談事例が紹介されました/
読売新聞に、私がサポートした終活の個別相談事例が掲載されました。
一人ひとりの想いに寄り添い、「これからを安心して生きるための準備」をお手伝いしています。
終活は、「人生の終わりの準備」ではなく、
これからの人生を自分らしく安心して生きるための準備でもあります。
読売新聞では、私が個別相談でサポートした事例をご紹介いただきました。
90代のお父様の事例
「子どもたちに迷惑をかけたくない」という想いから、娘さんたちと一緒に今後の暮らしや財産について話し合い、
生前にできる準備を一つずつ進められました。
ご本人の希望を整理し、ご家族が安心して将来を迎えられるよう、生前対策をサポートしました。
50代・おひとりさま女性の事例
親御さんを見送り、ご自身のこれからの人生を見つめ直したことをきっかけにご相談いただきました。
住み慣れた実家を離れる決断をされ、お墓じまいを行い、新しい住まいで自分らしい暮らしをスタート。
「何を手放し、何を大切にして生きていきたいのか」を一緒に整理し、これからの人生設計を考えるお手伝いをしました。
終活に正解はありません。
だからこそ、一人ひとりの価値観や家族の状況、
これから叶えたい暮らしを丁寧に伺いながら、
その方に合った選択肢を一緒に考えています。
「まだ元気だから早いかな」
「何から始めればいいのかわからない」
そんな方こそ、お気軽にご相談ください。
人生の後半をより安心して、そして自分らしく楽しむための第一歩を、一緒に見つけていきましょう。
\NHK「クローズアップ現代」出演(ミッドライフクライシス特集)/
2025年7月9日放送のNHK『クローズアップ現代』で、
私が講師を務めた自分史講座が取材されました。
人生の転機を迎える40~60代が、自分らしいこれからを見つけるための講座です。
40代~60代は、人生の「再設計」ができる時期
子育てがひと段落したり、親の介護が始まったり、仕事での役割が変わったり。
人生の環境が大きく変わるこの時期は、不安を感じる一方で、
これからの人生を自分らしく選び直せる大切なタイミングでもあります。
「まだ頑張れる。」
そう思う自分と、
「もう無理をし続けたくない。」
そう感じる自分。
その両方を抱えるのがミドル世代です。
だからこそ一度立ち止まり、
これまで歩んできた人生を振り返ることで、
自分が大切にしてきた価値観や強み、
そしてこれから歩みたい人生が見えてきます。
番組でも紹介された受講生の声
受講生からは、こんな感想が寄せられました。
「自分にとって好きなものや幸せなことを考える時間になりました。」
「人生グラフを書いてみると、下がったあとには必ず上がっていることに気づきました。」
「ここまでの人生、私も頑張ってきたんだと思えました。」
人生を振り返ることは、過去に戻ることではありません。
未来を自分らしく生きるために、自分を知る時間なのです。
いつまでも「自分らしく」をともに歩く
終活・相続コンサルタント
田和真由美
本当の気持ち、ご家族に話せていますか?
人生の「いつか」……。
家族でないから言いやすい。家族でないから頼りやすい。
温かな繫がりに、もうひとりの存在を。
いまの想いを、ゆっくりとお聞かせください。
心穏やかな日々を過ごす準備、それが「終活」です。
長い年月を歩み続けた、かけがえのない人生。誰にでも訪れる「いつか」のときまで、
ご自分らしく過ごしていただきたい。その一心で活動しております。
相続関係・医療介護・生前整理・老後資金・お看取り……。
「終活」は、何から始めたらいいのか、ご家庭によってさまざまです。
まず、優先順位を知るところからご一緒しませんか?
お気持ちに寄り添った「いつかの地図」を描き、ご本人様はもちろん、
まわりの方々も安心できる道をともに歩いてまいります。
【仕事内容】
いつでも何でも相談できる「終活のターミナル」として、
さまざまな分野の専門家をおつなぎし、ずっと「自分らしく」をお支えします。
《終活》=□相続関係 □老後資金 □医療介護 □生活支援 □みまもり □生前整理
□住まい・不動産 □お看取り □ご葬儀・お墓 □死後事務手続き etc.
大切な家族のことが心配。
でも、遠く離れている……、
時間がなかなか取れない……、
このような問題を多く抱えているのが、令和時代のご家庭。
ご家族のほかに、ずっと寄り添う存在がいる「安心」をお届けしたい。
それが終活・相続コンサルタント田和真由美のミッションです。
「株式会社BANSOSHA」
「終活相続トータルケアサロン」
「一般社団法人シニアライフの相談窓口」
は
生前対策・終活・相続の様々なご相談に対応いたします
「親の終活」「おひとりさまの終活」
1分動画(5つの質問)https://youtu.be/6HMKsDjGA4A
【プロフィール】
終活・相続コンサルタント
田和真由美
「終活・相続トータルケアサロン」代表
「親の歴史を残したい」(自分史作成講師、制作サービス)代表
1973年生まれ、長野県出身。
住宅関連企業などに26年間勤務したのち、2019年より東京で開業。
現在、東京・京都の2拠点で活動中。
一般社団法人 医介 中央3区(中央区・千代田区・港区)医介塾 副塾長
オンライン終活イベント『オトナフェスタ』~明るく楽しく終活しちゃお!~
(毎月第2日曜日AM開催)発起人
(資格)
・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)
・自分史活用アドバイザー
・看取り士
【終活・相続トータルサロン:開業のきっかけ】
故郷の長野県を離れて京都で就職。その後、結婚、子育てを経験、
両親とは年に数回しか会えないまま月日が流れていました。
40代半ば、親友のお母様が旅立ったことをきっかけに、
母の人生や家族の歴史を知っておかないと後悔すると思い、
自分史活用アドバイザーの資格を取得。
長女である私は実家の「いつか」を考える立場であったことから、
母の自分史を「想い」を聞きながら作成しました。
いまに至るまでのさまざまな時間、けっして平坦ではなかった道のりや、
家族に対する気持ちはじめて知り、あらためて家族は深く結びつき、
支え合っていることに気づいたのです。
また、ずっと抱えている問題を知ることもできました。
その問題解決が「終活」でした。
これから「どうしたい?」を話し合うことで、母の「想い」をより理解し、
それを家族、親戚へ橋渡しをしながら、
やっておかねばならない「終活」を一緒に進めたのです。
母はさまざまな「いつか」を考え、ひとつひとつ心配事を解決し、
肩の荷を下ろすうちに、だんだんと表情が和らいでいきました。
私は母の「終活」によって、離れて住んでいてもお互いに思いやることができ、
家族の絆が深まったことを実感したのです。
そして心からホッとできたのは、母が元気なうちに終活に取り組め、
ゆっくり考える時間があったので「納得の選択ができた」ということ。
大切な人に「想い」を伝えておく
大切な人の「想い」を聞いておく……。
それを準備しておくのが「終活」。
「想い」は家族の心の力となり、よりよい未来を創っていきます。
「終活」によって、ご自分らしい道がずっと続いていくこと、
家族の絆が深まることを多くの方に知っていただきたい。
自らの体験を通し、「終活・相続コンサルタント」を一生の仕事として続けています。
★オンライン終活EXPO 「オトナフェスタ」 にて個別相談を承っております。
※毎月第2日曜日9:00~12:00にて開催中
オンライン終活EXPO
「オトナフェスタ~明るく楽しく終活しちゃお!~」
入場無料!
途中入退室も自由!
詳細は下記リンクより
https://otonafesta.foex.online/
《連絡先》〒107-0052東京都港区赤坂2-8-18 妙和ビル2F
Tel: 080-7067-0502 Email: root.05020502@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/tawamayumi/
《ウェブサイト》「株式会社 BANSOSHA」
オンライン終活EXPO
「オトナフェスタ~明るく楽しく終活しちゃお!~」:https://otonafesta.foex.online/
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